共栄火災

共栄火災では、自動車保険とは別で、バイク保険と言うものが存在します。
それはTandem(タンデム)という保険です。

まだまだ多くの人たちに認知度があるというものではないかもしれません。
しかしバイクでも車両保険が付帯出来るという数少ない保険として捉えることが出来ます。

Tandem(タンデム)に注目してみましょう

Tandem(タンデム)の詳細を検証しましょう。
まず基本補償です。
他社と同じ程度に対人賠償、対物賠償などが付帯しており、オプションでは搭乗者傷害や人身傷害、弁護士費用更に携行品特約と言ったものが選択出来ます。

そこにこの保険会社の場合、車両保険の付帯が可能となります。
交通事故をバイクで起こした場合、バイクの修理費が補償されることになります。
実際に車と衝突したり、当て逃げされたり、台風や洪水のケース、火災と言った自然災害でもバイクが破損すれば、保険金をこの会社より受けることが出来ます。

バッテリーあがりの場合には

ただし、更に保険を受ける為の注意が必要です。
バッテリーあがりというケース、単純な故障と言う場合には、保険適用外となります。
パンクなどタイヤのみの故障という場合でも、保険適用外です。

この保険は、あくまでも事故によってバイク本体を損傷した場合に限られます。
車両保険も適用されるということですが、盗難は実際にはカバーされません。
しかしバイクは普通の車より盗難事故に遭うケースが多いので、他の保険などでカバーすることを考えていかなければなりません。

実際にこの保険の場合でも、年齢によって差額が生じることになります。
26歳以上に対して細かい設定をしてくれており、高齢者の人たちがバイク保険は何処かと言う時に、是非注目していただきたいですね。

車両補償が付帯できるバイク保険

ホンダドリームでも車両補償が付帯されることが出来ますが、実際に車両補償が付帯出来る保険は数少なく、だから注目に値します。
ロードサービスも「助っ人くん」にも期待が出来ます。

ただし、割引に関して言えば、なんとか長期優良割引がある程度です。
共栄火災において出来る限り保険料を抑えたいと言うのなら、等級以外の対応策として、 長期契約を狙ってみてください。

共栄火災の保険料は、 同じ代理店系列の富士火災と似たような感じであり、三万円程度と捉えてください。
そして更に車両保険を付帯するのなら、 数千円~数万円が上乗せされるという感じです。

この保険は、保険料という面ではそれ程大きなメリットは期待出来ないかもしれません。しかし先ほどからお話ししている通り、車両保険を目的とするのなら大きな意味があります。
搭乗者・人身傷害を切り捨てて、保険料を抑えると言うのも一つの方法かもしれません。

バイク保険について