盗難保険の加入、拒否されてしまったら?

30年前には既に生産を終了したホンダのオートバイ・CBX400F(400cc)において盗難騒動が相次ぎ、その所有者が盗難保険の加入を拒否される事態となっているとのことです。
ホンダのオートバイ・CBX400F(400cc)は、現在も発売当時の10倍以上という価格で取引されている人気の車です。
特定車種において保険加入出来ないというのも異例と捉えることが出来ます。
状態のいいものだと、500万円で売買されているようです。

他車と比較して三倍も盗難率が高い

泥棒がこのバイクを求めているので、盗難保険に加入出来ないという異例の事態です。
保険会社も利益として営業を行っているために、これ程盗難率が高いならメリットはないと判断したようです。

これだけ人気のバイクと言うのなら、メーカーの方で生産を再開すればいいとの考えもあります。
しかしなかなかそのような問題をクリア出来ないからこそここに価値と言うものが生まれてしまうのかもしれません。

特殊な技術が必要、部品の生産が終了しているなど、それ程再開が実現出来る見込みがある筈はありません。
人気が高くなることによって、泥棒に狙われることになり、泥棒に狙われることで更に価値を高めて行くことになります。
そして更に泥棒に狙われるという悪循環がここに成立してしまったのかもしれません。 

純粋にこのバイクが好きと言う人たちには迷惑な話しかもしれませんが、結果、このバイクをどのように守っていけるかと言えば、自分自身が守る以外方法はないという結論に尽きてしまうことになります。

バイクの盗難機器から守る

誰もバイクを守ってくれないなら自分で断固として守る以外方法はありません。
その時防犯グッズというものを思いつくことになるかもしれませんが、多くの人たちのミステイクは、防犯グッズにあまりお金をかけないことです。

安いチェーンロックやU字ロックというだけではとうてい泥棒に太刀打ちなんて出来る筈はありません。
素人でもピッキングで簡単に外れてしまいます。

ここで再び保険と言うことになりますが、盗難保険が付いているグッズを購入してみてはいかがでしょうか。
そのグッズが壊されて、バイクが盗難されてしまった場合、最高いくらいくらまで見舞金を出しますよと言ったものです。
保険があるからいいと言うことでなく、保険をつける程信用度が高いのと評価することが出来ます。

メーカーがなんとなく作ったというものでなく自信のあるものを使用して是非大切なバイクを守ってください。
ロック界最強のロックというものを是非取り入れてください。

泥棒、いえ最強の窃盗軍団は、携帯用油圧カッターを所持しています。
t(トン)レベルで切断する力を持っています。
中には、窃盗団が試みた形跡はあるものの、 歯がたたずあきらめたというケースもあるようです。

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